記事が増えてきたので、どこから読むと無駄がないかを並べておきます。
① 仕組みを知る
占いそのものが気になっている段階なら、ここからです。
- 占いが当たった気がするのはなぜか — 誰にでも当てはまる書き方の仕掛けを分解します
- 占い師によって結果が違うのはなぜか — 割れる場所が3つあります。割れるほうが自然です
- 占いを信じていないけれど気になる — 「信じるか」と「使えるか」は別の問いです
- 鑑定方法の違い — 占術によって、材料も向き不向きも違います
仕掛けを知ってから使うほうが、長く使えます。
② 自分で試す
人に頼む前に、無料で試せます。
このサイトの診断は、タロットの1枚引き・数秘・星座の3つ。会員登録はなく、入力したものが端末の外に出ることもありません。
読み方を知りたいなら、こちらです。
- 大アルカナの基本 — 22枚の並びと、読みはじめの順番
- 1枚引きのやり方 — 引いたあと、何をどう読むか
- 質問の作り方 — 答えが返らない問いには型があります
- 毎日1枚引くという使い方 — 当てる読み方から離れるのに、いちばん効きます
③ 準備する
ここを飛ばすと、④で費用が余計にかかります。
- 聞きたいことを1文にする
- いま起きている事実を3つ書く
- 予算と上限時間を先に決める
- 支払い方法を選ぶ(前払いにすると、使いすぎが起きません)
詳しくは何を話せばいいか分からないと料金を抑えるに書きました。
登録の前に確かめることは、本名や住所は必要?と家族にバレる?にまとめてあります。
④ 人に頼む
- はじめて占いを頼むとき、どこを使えばいい? — 電話・チャット・対面の選び分け
- 占い師プロフィールの読み方 — 鑑定歴と人気表示は、相性を教えてくれません
- 口コミサイトをどう読むか — 母数が少ないと、平均は比較に使えません
- 何分くらい話すもの? — 聞きたいことが1つなら10〜15分で足ります
- 緊張して怖いとき — うまく話せなくて構いません
掲載しているサービスは占いを選ぶにあります。料金・支払い方法・短所を、それぞれのページに書いています。
使ったあとに読むもの
- 途中で切りたいとき — そのまま言える言葉を置いてあります
- 当たらなかったと感じたとき — 返金の扱いと、次への切り分け
- 悪い結果を言われて落ち込んだとき — 確かめられるものと、そうでないものを分けます
- 同じことを何人にも聞いてしまう — 3人目で何が起きているか
- 占いに頼りすぎていると感じたら — 使い方を戻すための線引き
悩みから読む
いま困っていることが決まっているなら、そちらから読むほうが早いです。
- 恋愛 — 連絡が来ない / 片思いが進まない / 告白するか / 別れるか続けるか / 復縁の相談は誰に
- 仕事 — 辞めるか迷っている / 転職しようか / 職場の人間関係
- 自分のこと — 自信が持てない / 人と比べてしまう / 何をやってもうまくいかない気がする
- 暮らし — 引っ越すか留まるか / お金の不安
住まいのことから読む
風水は風水の基本から。賃貸なら賃貸でできる風水のほうが、実行できる範囲に絞ってあります。
どの流派も共通して言うのは掃除だけです。そこは掃除と風水にまとめました。