大アルカナ22枚の覚え方|番号順に並べると、話の流れとして読める
1枚ずつ覚えようとすると22回の暗記になります。並びとして見ると、覚える対象が減ります。
本サイトはアフィリエイト広告(PR)を利用しています。広告掲載ポリシー
Tarot
大アルカナの読み方から、1枚引きのやり方まで。まずは正位置だけで読むところから書いています。
1枚ずつ覚えようとすると22回の暗記になります。並びとして見ると、覚える対象が減ります。
布に包む、塩で清める、人に触らせない。語られている作法のうち、確かめられるのは物理的に傷まない部分だけです。
頼まれて引く場面には、自分で引くときにない責任があります。伝え方の線を先に決めておく話です。
特別な相談がない日に引くと、当たり外れを気にしなくなります。習慣として続けるための形を書きます。
どちらを買えばいいか迷ったときの判断材料です。体系があるかないかで、覚えることも読み方も変わります。
引いても何も分からないとき、原因は札ではなく問いの側にあります。使えない問いの型と、書き換え方を並べます。
意味を調べても自分の状況に当てはまらない。それは覚えていないからではなく、当てはめる順番が逆になっているためです。
同じ札が続くと何かの合図ではないかと思いますが、22枚から引けば10回で9割方どれかが重なります。確率を出したうえで、それでも気になるときの読み方を書きます。
絵柄の好みで選んで構いませんが、最初の1組には条件があります。ウェイト版か、大きさは扱えるか、解説書に何が書いてあるか。この3つです。
逆位置は「正位置の反対」とは限りません。流派によって扱いが違うので、覚える前にどの立場を採るかを決めておくと混乱しません。
3枚引きは配置に意味を割り当てる読み方です。過去・現在・未来だけではありません。目的に合う置き方を選ぶと、読める内容が変わります。
1枚引きは質問を1つに絞り、引いた札の絵で目を引いた要素から読みます。答えを当てるのではなく、考える角度を1つ増やすための使い方です。
大アルカナはタロット78枚のうち22枚で、0番の愚者から21番の世界まで一続きの物語として並びます。まずはこの22枚だけを覚えるのが近道です。
診断では大アルカナ22枚から1枚引けます。登録も入力の送信もありません。