鑑定中にメモを取る|切ったあと何を言われたか思い出せない、を防ぐ
通話は残りません。書いておかないと、印象の強い部分だけが記憶に残ります。取り方と、あとの使い方を書きます。
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タロットの1枚引き、生年月日から出す数秘、星座。 会員登録はありません。入力したものが端末の外に出ることもありません。
占いは意思決定の材料のひとつであって、医療・法律・お金の専門的な判断に 代わるものではありません。重い決断のときは、それぞれの専門家に相談してください。
大アルカナ22枚から1枚引きます。逆位置を使うかどうかは、引く前に選べます。
タロットは78枚組で、そのうち22枚が大アルカナと呼ばれます。愚者(0)から世界(21)まで番号が振ってあり、 1枚ずつが人生でよくある場面に対応しています。ここで引くのはこの22枚です。 残りの56枚(小アルカナ)は日々の細かい出来事を扱いますが、 1枚引きでは大アルカナだけを使うほうが読みやすくなります。
01
何を聞くか決める
「どうなりますか」ではなく「何を見落としていますか」。答えを当てさせるより、角度をもらう問い方のほうが、1枚から取れるものが増えます。
02
絵を先に見る
意味を思い出す前に、絵のどこが目に留まったかを見ます。同じ札でも、留まる場所はその日によって変わります。そこがいまの関心です。
03
自分の状況に置き換える
書いてある文をそのまま受け取らず、自分のどの件の話かを当てはめます。当てはまらない札が出たときは、当てはめずに置いておいて構いません。
正位置と逆位置
札が自分から見て上下どちらを向いているかで、正位置・逆位置と呼び分けます。 逆位置を「正位置の反対の意味」とする流派もありますが、それは複数ある読み方のひとつです。 このサイトでは同じ主題の、出方が違う状態(強すぎる/まだ届いていない/内へ向いている)として書いています。逆位置を悪い札にはしません。
はじめのうちは正位置だけのほうが、1枚あたりの中心の意味をつかみやすくなります。 既定では使わない設定にしてあるので、慣れてから 「逆位置も使う」を入れてください。読み方が5つに割れている話は別に書きました。
引く順は切る → 広げる → 選ぶ → めくる。どの札を選んでも出方は同じですが、実際の1枚引きもこの手順です。 手を動かすあいだに聞きたいことが決まる、というのがこの順番の効用で、 押した瞬間に答えが出ると、その時間が無くなります。 大アルカナ22枚それぞれの意味は大アルカナの基本に、1枚引きの手順は1枚引きの読み方にまとめています。
生年月日の数字を足して縮めた数から、持ち前の型を読みます。
入力した生年月日は、この端末の中だけで計算しています。送信も保存もしていません。
生まれた月日から太陽星座を出します。境目の日は年によって前後します。
入力した生年月日は、この端末の中だけで計算しています。送信も保存もしていません。
引いたあとに
出たものをどう自分の状況に置くか、当たり外れをどう扱うか。 人に相談したくなったときは占いを選ぶにまとめています。
通話は残りません。書いておかないと、印象の強い部分だけが記憶に残ります。取り方と、あとの使い方を書きます。
結んで帰るか持ち帰るか、1年で返すのか。作法として語られる部分と、確かめられる部分を分けます。
デッキごとに意味も枚数も違うので、他のデッキの知識が効きません。買う前に確かめるのは、中身の言葉です。
名前の文字を材料にする占術です。ただし画数の数え方に複数の流儀があるため、同じ名前でも結論が変わります。
生まれた年月日時を4つの柱に置き換えます。図が決まるまでは規則で、そのあとの読みは人に委ねられる、という二層構造です。
生年月日から出す数のほかに、名前から出す数があります。ただし変換の規則が複数あるため、扱いには前提が要ります。
1枚ずつ覚えようとすると22回の暗記になります。並びとして見ると、覚える対象が減ります。
月は約2日半で星座を移ります。生まれた時刻が分からないと確定しない場合がある、という話から書きます。
出たら特別だと書かれていることが多いのですが、そもそも採らない流儀もあります。扱いが割れている理由から書きます。
人類を12に分ける乱暴さと、それでも読まれ続けている理由。両方を並べたうえで、使いどころを決めます。
布に包む、塩で清める、人に触らせない。語られている作法のうち、確かめられるのは物理的に傷まない部分だけです。
頼まれて引く場面には、自分で引くときにない責任があります。伝え方の線を先に決めておく話です。
特別な相談がない日に引くと、当たり外れを気にしなくなります。習慣として続けるための形を書きます。
どちらを買えばいいか迷ったときの判断材料です。体系があるかないかで、覚えることも読み方も変わります。
引いても何も分からないとき、原因は札ではなく問いの側にあります。使えない問いの型と、書き換え方を並べます。
つらいときに駆け込むと、材料ではなく安心を求めることになります。使いどころを、状況の段階で分けます。
言われたことが頭から離れない。反証できるかどうかで分けると、抱えなくていい部分がはっきりします。
信じていないのに気になる、という状態は矛盾ではありません。信仰の対象としてではなく、道具として扱う考え方を書きます。
占いを使うかどうかで迷っている段階から、実際に頼むところまで。順番に沿って記事をたどれるようにまとめました。
意味を調べても自分の状況に当てはまらない。それは覚えていないからではなく、当てはめる順番が逆になっているためです。
同じ札が続くと何かの合図ではないかと思いますが、22枚から引けば10回で9割方どれかが重なります。確率を出したうえで、それでも気になるときの読み方を書きます。
誰にでも当てはまる文章を自分のことだと感じる仕組みには名前が付いています。仕掛けを知ったうえで、それでも占いに残る使い道を書きます。