占いを使いたいけれど、費用が心配。全部を有料でやる必要はありません。
無料で足りるところと、払う意味があるところを分けます。
無料でできること
- 自分で引く(このサイトの診断は無料で、登録も送信もありません)
- 聞きたいことを1文にする
- いま起きている事実を3つ書き出す
- 決められない理由を書き出す
- 調べれば分かることを調べる(制度、金額、条件)
5つ目が大きいです。将来が不安やお金の不安に書いたとおり、不安の多くは知らないことから来ています。 調べれば数字になるものを、占いに持っていくと費用だけかかります。
2つ目から4つ目をやると、そもそも聞く必要がなくなることがあります。 書き出しているあいだに整理がつく、という形です。
払う価値がある場面
無料で足りる
自分で引いて、考える時間がほしい。
払う意味がある
読み方を知りたい。
無料のものは、結果が一方的に出るだけです。こちらの事情を伝えられません。そこが必要になったときが、払うときです。
有料を使うときに効く3つ
同じ相談でも、準備で金額が変わります。
01上限時間を決めて、最初に伝える
「今日は15分で」と言うだけです。**断られることはまずありません。** 占い師が時間配分を組み立ててくれます。
02聞きたいことを1文にしてからかける
従量制では、**言葉に詰まっている時間も課金**されています。3分の準備で5〜10分変わります。
03前払いにする
買った分以上には使えないので、**話しすぎて想定外の金額になることが起きません。**
04単価の安い占い師を探す
**いちばん効きません。** 1分250円で20分より、1分400円で10分のほうが安く済みます。
いちばん下を最初にやる人が多いのですが、料金を抑えるに書いたとおり、金額に効くのは時間と回数です。
金額の目安
| 通話時間 | 1分200円 | 1分300円 | 1分400円 |
|---|---|---|---|
| 10分 | 2,000円 | 3,000円 | 4,000円 |
| 15分 | 3,000円 | 4,500円 | 6,000円 |
| 20分 | 4,000円 | 6,000円 | 8,000円 |
聞きたいことが1つなら10〜15分で足ります。 何分くらい話すもの?に、相談の種類別の目安を書きました。
予算を固定したいなら
1件いくらの買い切りという形があります。
文字でやりとりする形は、やりとりが長引いても金額が動きません。予算が読めないことが不安なら、こちらが向きます。
代わりに、返信を待つ時間が発生します。その日のうちに答えがほしいなら電話です。
初回の特典について
「初回無料」とうたわれているものの多くは、登録時に付与されるポイントを指します。無条件で全部が無料になるという意味ではありません。
- 付与されるのは何分ぶん、あるいは何円ぶんか
- 有効期限はいつまでか
- 使えるのは全員の占い師か、対象が限られるか
- 特典の対象外になる条件があるか
3つ目に注意してください。 特典が使える占い師が限られている場合、指名したい相手が対象外ということがあります。
回数のほうを見る
1回あたりを安くしても、回数が増えれば総額は膨らみます。
気づくと毎週かけているに書いたとおり、月ごとに合計を数えてください。 1回3,000円でも週1回なら月12,000円です。
数えるだけで止まることがあります。