占いを使うかどうか迷っているとき、多くの人はいちばんつらい時期に検索しています。
そのタイミングが悪いとは言いません。ただ、何が返ってくるかは段階によってかなり違います。
段階ごとに、返ってくるものが違う
01何も起きていないとき
急いでいないので、返ってきたものを落ち着いて検討できます。**いちばん持ち帰れるものが多い**段階ですが、この時期に使う人はほとんどいません。
02自分で決めたあと
「この判断で見落としはないか」と聞く形。**決定は自分の側に残ります。** 反対のことを言われても、採るかどうかを自分で決められます。
03迷っている最中
選択肢が2つあって決まらない状態。**「どちらがいいか」ではなく「それぞれで何が起きるか」**と聞けば材料になります。
04決められないまま時間が経っている
何を聞きたいのかが自分でも分からなくなっている段階。**先に整理してから使う**ほうが、費用が無駄になりません。
05つらくて何も考えられないとき
求めているのは材料ではなく安心です。**それが悪いわけではありません。** ただ、材料を期待すると外れます。
いちばん下でも使って構いません。 ただ、自分が何を求めているかを分かっておくと、受け取り方が変わります。
「決めたあとに聞く」とはどういうことか
決める前に聞く
「AとB、どちらにすべきですか」
決めたあとに聞く
返ってきた答えに従うか、従わないかの二択になります。どちらでも、決めたのは自分ではありません。
この差が、占いに頼りすぎている状態になるかどうかを分けます。 決定を預けているか、材料にしているか。見るのはこの一点です。
つらい時期に使うなら
材料ではなく安心を求めている、と自分で分かっているなら、使い方を1つ決めておいてください。
- 上限時間を決める(15分で足ります)
- その場で大きな決断をしない、と決めておく
- 言われたことをメモに書く(あとで読み返します)
- 終わったあと、翌日まで何もしない
- 同じ日に別の占い師へ聞き直さない
5つ目が効きます。 つらいときほど、答えが割れると確かめたくなります。占い師によって結果が違うのは仕組みから来ているので、聞くほど選択肢が増えて、確信からは遠ざかります。
深夜に思い立ったとき
深夜に相談したいときに書いたとおり、夜は判断が鈍り、通話が長引き、金額が伸びやすい時間帯です。
24時間対応のサービスは多く、深夜も待機している占い師がいます。使えることと、使うのに向いていることは別なので、そこだけ分けてください。
「今夜は材料をもらうだけ」と決めてからかけると、翌朝の後悔がかなり減ります。
何も起きていないときに使う
いちばん勧められるのがここです。
急いでいないので、返ってきたものを検討する時間があります。当たったかどうかを確かめる必要もありません。考えていなかった角度を1つもらう、という使い方が素直に成立します。
このサイトの診断は無料で、登録も送信もありません。何も起きていない日に一度引いてみるのが、いちばん軽い試し方です。
占いを信じていないけれど気になるにも書きましたが、信じるかどうかを決めずに、まず一度やってみることはできます。
費用のかけ方
急いでいないなら、文字でやりとりする形が向きます。1件いくらの買い切りなので、金額が読めます。返信を待つ時間があることが、この場合は問題になりません。
その日のうちに話したいなら電話です。ただし急いでいるときほど、準備をして15分で切り上げるほうが結果的に多くを持ち帰れます。