通話が始まって数分で、**「この人とは合わないかもしれない」**と感じることがあります。
その感覚は、たいてい正しい。 ただし、何が合わないのかで対処が変わります。
2つに分ける
進め方が合わない
話が長い、前置きが多い、聞いたことに答えてくれない。
内容が合わない
伝えると変わることがあります。 「時間が限られているので、先に結論をお願いします」で足ります。
左側は、言ってみる価値があります。 占い師の側は、こちらが何を求めているか分からないまま進めていることがあります。
その場で言ってよいこと
- 「時間が限られているので、先に結論をお願いします」
- 「◯◯について聞きたいので、そこに絞ってもらえますか」
- 「いまの話は、どの部分から見えているのですか」
- 「別の見方があれば、それも聞かせてください」
3つ目は、根拠を確かめる質問です。 説明が返ってくるかどうかで、進め方が変わることがあります。
言い方を柔らかくする必要はありますが、内容を遠慮する必要はありません。 こちらは客であって、話し方を採点される場ではありません。
切ると決めたとき
切って構いません。 従量制なので、切った時点までの料金で終わります。
そのまま言える言葉を、途中で切りたいときに書きました。
ここまでで一度整理したいので、今日はここで失礼します。
理由の説明は要りません。 合わないとも、料金が気になるとも言わなくて構いません。
すぐ切ったほうがいい場面
進め方の問題ではなく、相手の問題である場合があります。
01不安を強めてくる
「このままだと良くないことが起きる」。**起きていないことを根拠にする説明**です。判断の材料になりません。
02高額なものを勧めてくる
祈祷、グッズ、特別な鑑定。**その場で決めないでください。**
03こちらの質問に答えない
聞いたことに答えず、話を戻す。**時間だけが進みます。**
04厳しいことを言われた
**これは切る理由になりません。** 聞きたくないことを言われたからといって、それが悪い鑑定とは限りません。脅しとは別のものです。
いちばん下だけは、受け取ってよい種類のものです。 プロフィールの読み方にも書きましたが、厳しさは材料になり得ます。
合わなかったことは、収穫です
1回試して分かったなら、次の判断材料が増えました。
話し方の相性は、口コミからしか分かりません。そして口コミも完全ではありません。実際に話してみるのが、いちばん確かな確かめ方です。
- 何が合わなかったかを、その日のうちに書いておく
- 次に選ぶとき、その点に触れている口コミを探す
- 同じサービスの別の占い師を試すか、サービスごと変えるかを決める
1つ目をやってください。 鑑定中にメモを取るに書いたとおり、書かないと印象だけが残ります。
次に選ぶとき
占術や鑑定歴からは、話し方の相性は分かりません。
プロフィールの読み方に書いたとおり、口コミで話し方に触れている記述を探してください。「はっきり言ってくれた」「優しかった」「時間を守ってくれた」。こうした記述が手がかりになります。
在籍数の多いヴェルニのようなサービスなら、条件を変えて選び直せます。出品者ごとに口コミが公開されているココナラ電話占いなら、買う前に話し方の傾向を読めます。