電話占いをやめたいとき、手続きそのものは難しくありません。 困るのは、順番を間違えて損をすることのほうです。
先に確かめることが4つあります。
退会の前に確かめる4つ
01残っているポイント
退会すると失効します。返金の扱いはサービスによりますが、**戻らない前提**で考えてください。数千円分が残ったまま退会してしまう例が起きやすいところです。
02未払いがないか
後払いを使っている場合、請求が残った状態で退会できないことがあります。先に清算してください。
03そもそも退会が要るのか
月額制でないなら、**使わなければ料金は発生しません。** 退会しなくても支出は止まります。ここを混同している場合があります。
04通知とメール
退会すれば止まりますが、退会せずに設定で止めることもできます。届くのが嫌なだけなら、こちらで足ります。
3つ目が本題であることが多いです。 電話占いの多くは従量制で、使わなければ0円です。「退会しないと課金され続ける」というものではありません。
退会したい理由で、やることが変わる
使いすぎを止めたい
退会は有効な手ですが、通知を切って間隔を空けるだけで足りることもあります。
もう必要ない
退会するとポイントが失効するので、先に残高を使い切ってからにするほうが損がありません。
使いすぎている自覚があって止めたい場合は、占いに頼りすぎていると感じたらに書いた「次に占う日を先に決める」という方法もあります。やめるか続けるかの二択にすると、決まらないまま続きます。
手続きが見つからないとき
退会の導線は、マイページの奥に置かれていることが多いです。
- マイページ → 各種設定 → 退会
- よくある質問(FAQ)の中に「退会」の項目がある
- 見つからなければ、サポートへ問い合わせる
問い合わせて構いません。 退会したいと伝えれば案内されます。引き止められて決められない、ということが心配なら、メールやフォームで文字で伝えるほうが進めやすくなります。
退会すると消えるもの
サービスによりますが、一般には次が消えます。
- 残っているポイント(返金されないことがほとんど)
- 鑑定の履歴
- お気に入りに入れた占い師
- 特典の対象履歴(再登録しても新規扱いにならない場合があります)
4つ目に注意してください。 「またあとで使うかも」と思っているなら、退会せずに通知を切るだけのほうが選択肢が残ります。再登録が新規扱いになるかどうかは、サービスごとに規約が違います。
使わなくなったあとに残る心配
退会しても、すでに支払った分の履歴は明細に残ります。 これは消せません。
明細の見え方が気になっているなら、電話占いは家族にバレる?に整理しました。次に使うときは支払い方法から選ぶ、という考え方になります。
また、個人情報が退会後どう扱われるかは、各サービスのプライバシーポリシーに書いてあります。気になる場合はそこを読んでください。
やめられないと感じているとき
手続きの問題ではなくなっている可能性があります。
答えが出ないまま何人にも聞いている、鑑定のあとすぐ次を予約している、生活費を削って続けている。どれかに当てはまるなら、退会より先に間隔を空けてください。