チャット占いを買ったのに、返事が来ない。いつ届くのか分からない状態が、いちばんこたえます。
ここは買う前に決まっている部分が大きいので、そこから書きます。
待つ前に確かめる場所
- 販売ページに書かれた納期の目安(何日以内、当日中など)
- 購入時に届いた案内に、いつまでと書かれているか
- 出品者が休止中になっていないか
- こちらから伝えるべき情報(生年月日など)を送り忘れていないか
- 通知を切っていて、届いたのに気づいていないだけではないか
4つ目が意外と多いです。 生年月日や相手の情報を送るまで鑑定が始まらない形の場合、こちらの送信待ちで止まっています。
5つ目も確かめてください。 アプリの通知を切っていると、届いたことに気づきません。
どれくらいで来るのが普通か
出品者ごとに設定が違うので、一律の答えはありません。幅としては、当日中から数日までと考えてください。
早い出品の特徴
短い文面、定型の項目、対応件数が多い。
時間がかかる出品の特徴
回転が速いぶん、返信も早くなります。
早さだけで選ぶと、内容が薄くなることがあります。 どちらを優先するかは、相談の緊急度で決めてください。
目安を過ぎたとき
01販売ページの目安を確認する
自分の感覚ではなく、書かれている日数で判断してください。「遅い」と感じていても、まだ期間内であることがあります。
02出品者に問い合わせる
取引のメッセージから、購入日と依頼内容を添えて確認します。催促というより状況確認の形で構いません。
03運営のサポートに相談する
出品者から応答がない場合。取引が成立していない状態なので、運営側の窓口が扱う範囲になります。
04評価に書く
取引が終わってからです。**次に買う人の判断材料**になります。低い評価の中身が、いちばん役に立ちます。
やりとりは残しておいてください。 購入日、依頼した内容、こちらが送った情報。問い合わせのときに必要になります。
買う前に、外れにくくする
ココナラの占いはひどい?にも書きましたが、個人が出品する形はばらつきが構造的に大きくなります。 選び方で絞るしかありません。
- 販売実績の件数(続けている人ほど、納期の運用が安定します)
- 評価の低い口コミに「遅い」「来ない」が出ていないか
- 納期の表記があるか
- 何をどこまでやるか(文字数、占術)が書いてあるか
- 出品者の稼働状況(休止中でないか)
2つ目を必ず見てください。 納期の問題は、低評価の口コミにいちばん出てきます。★5だけ読んでも分かりません。
急いでいるなら、通話にする
チャットは急ぎに向きません。 これは出品者の問題ではなく、形式の性質です。
その日のうちに答えがほしいなら、ココナラ電話占いのように待機中の相手にすぐつなげる形のほうが確実です。1分いくらの従量制なので、何分くらい話すもの?の目安で予算を先に決めておくと安心です。
逆に、チャットが向いているのは次の場合です。
- 金額を固定したい(1件いくらの買い切りなので、やりとりが伸びても増えません)
- 声を出したくない(家族がいる、泣いてしまう)
- 記録を残したい(あとから読み返せます)
電話占いとチャット占いの違いに、料金の数え方の差をまとめました。