待機中と出ているのにつながらない。予約したのに折り返しが来ない。このとき、たいてい原因は自分の側にありません。
確かめる場所は決まっているので、順に見ていきます。
つながらない理由は5つ
01直前に他の人が入った
待機中の表示は少し遅れて反映されます。人気のある占い師ほど、一覧を開いた時点ではもう埋まっています。**これがいちばん多い理由です。**
02通話方式を間違えている
アプリ通話と電話回線で手順が違います。アプリ通話なのに電話をかけている、通知を切っているので着信に気づかない、という形が起きます。
03予約の種類を勘違いしている
順番待ちなのか、時間を指定した予約なのか。順番待ちだと、前の鑑定が延びればそのぶん後ろにずれます。
04こちらの回線・設定
機内モード、着信拒否、非通知拒否、通信状況。折り返しが非通知で来る形だと、拒否設定に弾かれます。
05占い師の側の事情
急な中断や体調。運営から案内が出ることがあるので、お知らせ欄を見てください。
1と3で、ほとんど説明がつきます。 どちらも待つしかない種類のものです。
待つ前に確かめること
- 予約の控えに「順番待ち」と書かれているか、時間が指定されているか
- 着信が非通知で来る形かどうか(拒否設定に弾かれます)
- アプリの通知が有効になっているか
- サービスからのお知らせ欄に、障害や中断の案内が出ていないか
- 他の占い師が待機しているか(自分の回線の問題かの切り分けになります)
5つ目が切り分けになります。 他の占い師にはつながるなら、こちらの回線の問題ではありません。
待っているあいだの料金
通話が始まるまでは発生しないのが一般的です。ただし例外があります。
ココナラ電話占いのように出品者ごとに進め方が違う形では、留守番電話につながった場合に料金が発生します。 かける前に、相手が待機状態かどうかを確かめてください。
かけ直すたびに少額が積み上がると、あとで明細を見て驚くことになります。料金を抑えるにも書きましたが、金額が膨らむのは単価ではなく回数です。
人気の占い師を待つかどうか
待機がすぐ埋まる占い師を狙っていると、待つ時間そのものが増えます。
ここは考え方が分かれます。
待ってでも指名する
一度話して合っていた相手なら、待つ価値があります。話し方の相性は替えがききません。
条件で絞り直す
予約が取れる時間帯を把握しておくと、待ち時間が読めます。
待機中かどうかだけで選ぶと、選んだことになりません。 逆に、人気だけで待ち続けるのも、条件に合っているかは別の話です。
予約の形式を知っておく
サービスによって、予約の意味が違います。
- 順番待ち — 前の鑑定が延びれば、そのぶん後ろにずれます。待ち時間は読めません
- 時間指定 — 時刻が決まっているので読めます。ただし枠が埋まりやすくなります
- 待機通知 — 待機を始めたら知らせが来る形。自分から動く必要があります
3つ目があるサービスなら、これがいちばん無駄がありません。 待たずに済み、通知が来てからかけられます。
ヴェルニのように在籍数が多いサービスでは、同じ時間帯に待機している占い師が複数いることが多く、選び直しが利きます。 在籍数の多さは選びにくさの原因でもありますが、この場面では利点になります。
それでも来ないとき
- 予約の控え(画面・メール)を保存しておく
- サポートへ、予約した日時と占い師名を添えて問い合わせる
- 支払い済みの分があれば、その扱いを確認する
- 返答がない場合に備えて、やりとりを残しておく
1つ目を先にやってください。 問い合わせの段階で「いつ予約したか」が分からないと、確認に時間がかかります。